2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 脚の筋肉を鍛える代表的な種目はスクワット。 ヒザと股関節(太ももの付け根)を曲げ伸ばしすることで、大腿四頭筋(太ももの表側)や大殿筋(ヒップ表面)を中心に、下半身全体の筋肉を鍛えることができ…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 直立してヒザや股関節を曲げ伸ばしするスクワットは、加齢や運動不足により衰えやすい大腿四頭筋(太もも表側)や大殿筋(ヒップ)などを鍛えるのに効果的です。 スクワットのフォームを身につけるには、…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 大腿四頭筋(太もも表側の筋肉)は、大腿直筋と外側・内側・中間の広筋群の4つの筋で構成されています。 大腿直筋は骨盤から、広筋群は大腿骨(太ももの骨)の上部から始まり、ヒザ関節をまたいで脛骨(…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 股関節まわりの筋肉を伸ばし、関節の機能を改善したら、筋トレの効果も上がりやすくなります。 また筋力・筋肉を維持することで、再発の防止・動作の安定にもつながってきます。 股関節の前面がつまってい…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 股関節がスムーズに動くには、大腿骨頭(太ももの骨:球状の骨盤にはまり込んでいる部分)の動き(滑り)をよくすることも必要になってきます。 (動かさないでいると、そのぶん滑りが悪くなる場合があり…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 股関節がつまる原因には、股関節周辺の筋肉の柔軟性や筋力のバランスの崩れ、関節がスムーズに動かない、また緊張による神経系の防御などが挙げられています。 「筋肉の緊張をとる」「本来の動きを取り戻…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 肩まわりの緊張をほぐし、背中の筋肉で腕を引く感覚が養えたら(前回までの記事をご参照ください)、背中の筋肉を効果的に引き締めて、鍛えることができるようになっています。 初心者の方におすすめの広…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 前回は、「可動域制限」による、背中トレが効かない場合のストレッチ法をいくつか挙げてみました。 今回は「神経系の未発達」「代償動作が起きる(負荷が他の部位へ逃げる)」場合の対処法の例を挙げてみ…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 前回は、背中の筋トレが効かない一因に「肩関節の可動域が制限されている」ことを挙げました。 今回は、腕を楽に動かせるようにする、肩まわりのストレッチの例をご紹介します。 ↑広背筋(わきの下)や大…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 広背筋は、背中側のわきの下:骨盤・背骨・ろっ骨から腕の付け根をつなぐ大きな筋肉で、肩関節を内転する(腕を上から下へ引く)・伸展する(前から後ろへ引く)・内旋する(内側へひねる)などの働きがあ…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 肩の表面をおおう三角筋は、前部(鎖骨部)・中部(側面:肩峰部)・後部(肩甲棘部)で構成され、腕をさまざまな方向へ動かす働きがあります。 ダンベルを利用すると、腕を自由に動かすことができ、筋力…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 三角筋(肩の表面の筋肉)は大きな力を発揮しますが、単独で動かしていると、肩関節がずれやすくなる場合があります。 肩関節を支えて安定させるのが、深層部にあるローテーターカフ(回旋筋腱板)の筋肉…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 肩の筋肉には、表面の肩関節をおおう三角筋と、深層部のローテーターカフ(回旋筋腱板)で構成されています。 三角筋は、前部(鎖骨部)・中部(側面:肩峰部)・後部(肩甲棘部)で構成され、腕をさまざ…