こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。
「体が硬くて開脚が苦手」という方はとても多いです。
内転筋(太ももの内側)は、普段あまり伸ばされる機会がなく、硬くなってくると、
・脚が開きにくい
・しゃがむと股関節が詰まる感じがする
・脚が疲れやすくなる
・腰やヒザに負担がかかる
といったことが、起こりやすくなります。
内転筋が良く伸びると
・股関節が動きやすくなる
・しゃがみやすくなる
・動きがスムーズになる
・体が軽く感じる
といった変化が出やすくなります。
「体が柔らかくなる=開脚できる」だけではなく、股関節が安定する・脚を動かしやすくなることが、大きなメリットです。
内転筋は、脚を内側へ閉じる働きがあるので、外側に開くようにすると伸ばすことができます。
最初は、四つん這いの姿勢から両ヒザを大きく開くだけでOK。(ヒザから上の部分が伸びてきます)
余裕があれば、片方の脚を伸ばして横へ開くと、全体を伸ばすことができます。
つま先を上に向けるとハムストリングス(太ももの裏)の関与が大きくなり、脚を内側へ回して、足の裏を床につけると内転筋に負荷が集中するようになります。
繰り返し行うと可動域は広がってきますが、無理はしないように。(筋肉が伸びやすくなるまで、3ヶ月くらいは余裕を見たほうがよいです)
内転筋が柔らかくなると周囲の血行も良くなり、脚の疲労感を軽減する効果なども期待できます。
(下記施設で、パートナー⦅補助付き⦆ストレッチ体験なども行っています)
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。
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