【筋トレ&ストレッチ】パーソナルトレーナー佐藤公治 

NSCAパーソナルトレーナー×JSAストレッチングスペシャリスト。東京・神奈川でパーソナルトレーニング活動中、自身も体脂肪率5%を達成した経験があります。

インクラインベンチプレスの動きと鍛えられる筋肉

こんにちは、パーソナルトレーナー佐藤公治です。

 

 

インクラインベンチプレスは、角度をつけたベンチに仰向けになって胸の上でウェイトを挙げることで、主に大胸筋の上部を鍛えることができます。

 

 

大胸筋は「胸板」を形成する扇形の筋肉で、主に肩関節を水平内転する(横に広げた腕を、胸の前で閉じる)働きがあります。

頭側を上げたインクラインベンチでは、肩関節を屈曲する(腕を頭のほうへ上げる)作用がやや大きくなり、とくに鎖骨部(大胸筋の上部、補助的に三角筋:肩の前部)が刺激されます。

また、ヒジ関節を伸展する(伸ばす)ことで、上腕三頭筋(上腕の裏側:二の腕)なども鍛えられます。

ベンチの角度は、(個々の好みなどもありますが)一般的には30~45度程度が目安。(少し浅めのほうが三角筋の働きが抑えられ、大胸筋上部に負荷がかかりやすくなります)

最初はフラット(平らな)ベンチから始め、動作に慣れてきたらインクラインベンチも取り入れると、バランスのとれた胸筋をつくることができます。

(↓インクラインベンチプレスの動作は、こちらもご参照ください)

 

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

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