こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。
「体重はそれほど増えていないのに、お腹だけ前に出て見える…」
「長時間立っていると腰が疲れる…」
「いつも腰が張っている感じがする…」
そんなお悩みをお持ちではありませんか?
原因の一つとして考えられるのが「反り腰」です。
反り腰とは、腰椎の前弯(背骨の腰の部分のカーブ)が強くなりすぎた状態のことです。
特徴として、
・骨盤が前に傾いている
・お腹が前に出やすい
・お尻が後ろへ突き出て見える
・腰が張りやすい
・長時間立つと腰が疲れる
などのことが挙げられます。
反り腰の一因としてよくいわれるのが、「腸腰筋(太ももの付け根)が硬くなること」 です。
腸腰筋は、腰椎(大腰筋:背骨の腰の部分)と腸骨(腸骨筋:骨盤の内側)~大腿骨(太ももの付け根)をつなぐ深層部の筋肉で、
・脚を持ち上げる
・歩く
・姿勢を支える
など、日常生活でも重要な役割を担っています。
腸腰筋以外にも、
・腹筋の筋力不足
・ヒップの筋肉が使えていない
・胸郭(背骨:胸の部分)の硬さ
・長時間の座った姿勢
など、複数の要因が重なっていることも多いです。
そのため総合的に身体を動かしながら、段階を追って状態を確認していくことが大切になります。
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。
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