【筋トレ&ストレッチ】パーソナルトレーナー佐藤公治 

NSCAパーソナルトレーナー×JSAストレッチングスペシャリスト。東京・神奈川でパーソナルトレーニング活動中、自身も体脂肪率5%を達成した経験があります。

アンチエイジング・筋肉量を維持して老化を防止

こんにちは、パーソナルトレーナー佐藤公治です。

 

(↑先日の朝トレ。肩&腹筋を行いました)

 

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筋トレは、筋肉に日常でかかるよりやや重い負荷をかけて鍛えることで、筋力・筋肉量を維持(または増加)することができます。
 
筋肉がつくことによって、ボディメイク(筋肉で体のラインがつくられる)やシェイプアップする(安静時も代謝⦅エネルギー消費⦆が上がり太りづらい体になる)効果が得られます。
 
さらに筋肉量を維持することで、老化を防止することができます。
 
 
 
筋肉は成長期以降、何もしないでいると年に約1%ずつ減少するといわれています。(30歳で約10%、40歳で約20%、60代以降になると40%以上の筋肉が失われる可能性も)
 
筋肉量が減少すると、太りやすくなり(またはやつれて)体力や免疫機能が落ち、日常動作にも支障をきたすようになります。
 
幸い適切なトレーニングを行えば、筋肉量はかなりの長期にわたって維持する(状態によっては増やす)ことも可能であることが知られています。
 
 
ウェイトトレーニングダンベルやマシンなどで負荷をかけて鍛える筋トレ)を行ったことがない方は、最初はストレッチもおすすめです。
 
筋トレほど劇的な筋肉量アップは望めませんが、比較的強度が軽く、筋委縮(筋肉が衰えて小さくなること)を抑えて、関節の可動域を広げることで日常動作をスムーズに行えることが期待できます。
 
そうして身体を動かすのに慣れてきたら、徐々に筋トレの種目を取り入れると、無理なく体力のアップ・体型の改善を図ることができます。
 
中高年以降の身体づくりのコツは、扱うウェイト以上にテクニックを重視し、脚・背中・胸・肩・腕・腹筋など各部位をバランスよく鍛えていくこと。
 
(女性の方だと、パーソナルトレで1~3kg程度のダンベルでも「(人間ドッグで)ウエストが細くなった」「中性脂肪が減った」などのご感想をいただいています)
 
筋肉は放っておけば衰えますが、「貯筋」は頼りになる保険のような効果があります。

 

 

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

 

 

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