こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。

(↑先日の朝トレ。肩&腹筋を行いました)
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筋トレは、筋肉に日常でかかるよりやや重い負荷をかけて鍛えることで、筋力・筋肉量を維持(または増加)することができます。
筋肉がつくことによって、ボディメイク(筋肉で体のラインがつくられる)やシェイプアップする(安静時も代謝⦅エネルギー消費⦆が上がり太りづらい体になる)効果が得られます。
さらに筋肉量を維持することで、老化を防止することができます。
筋肉は成長期以降、何もしないでいると年に約1%ずつ減少するといわれています。(30歳で約10%、40歳で約20%、60代以降になると40%以上の筋肉が失われる可能性も)
筋肉量が減少すると、太りやすくなり(またはやつれて)体力や免疫機能が落ち、日常動作にも支障をきたすようになります。
幸い適切なトレーニングを行えば、筋肉量はかなりの長期にわたって維持する(状態によっては増やす)ことも可能であることが知られています。
ウェイトトレーニング(ダンベルやマシンなどで負荷をかけて鍛える筋トレ)を行ったことがない方は、最初はストレッチもおすすめです。
筋トレほど劇的な筋肉量アップは望めませんが、比較的強度が軽く、筋委縮(筋肉が衰えて小さくなること)を抑えて、関節の可動域を広げることで日常動作をスムーズに行えることが期待できます。
そうして身体を動かすのに慣れてきたら、徐々に筋トレの種目を取り入れると、無理なく体力のアップ・体型の改善を図ることができます。
中高年以降の身体づくりのコツは、扱うウェイト以上にテクニックを重視し、脚・背中・胸・肩・腕・腹筋など各部位をバランスよく鍛えていくこと。
筋肉は放っておけば衰えますが、「貯筋」は頼りになる保険のような効果があります。
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。
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