こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。
(↑昨日の胸トレ。この後、移動中に大雨&突風に出くわしてずぶ濡れになるのですが、この時はいたって普通にトレーニングしてました)
大胸筋は、主に肩関節を水平内転する(腕を前方へ押し出す)働きがあります。
大胸筋の基本的なエクササイズは、ベンチプレスなどウェイトを胸から前方へ押し出す種目になります。
プレス系のエクササイズにより大胸筋の基礎となる筋力・筋肉をつけることができ、また上腕三頭筋⦅二の腕⦆や三角筋⦅肩⦆前部なども鍛えることができます。
初心者の方がもっとも行いやすいのが、マシンによるチェストプレスです。
軌道が固定されているので初めての場合も扱いやすく、またウェイトが落下する心配もありません。(上級者の方も、後半の追い込みに活用することができます)
胸筋をアイソレートして(個別に、分離して)鍛えるのに効果的ですが、胸以外の体幹部などの補助筋群の働きは少なくなります。
ベンチに仰向けになって、胸の横から天井(前方)へダンベルを挙げるダンベルベンチプレスは、支えがないので動作のコントロールがやや難しくなります。
(可能であれば、慣れるまで熟練したトレーナーなどに補助してもらうのがおすすめです)
難易度は高くなりますが、自力でウェイトを支えなければならないので体幹部など補助的な筋肉の関与が増え、ボディメイクや代謝(消費エネルギー)アップにより効果的となります。
(たいていのジムでは1kgからダンベルセットが揃えてあるので、初心者や女性の方も無理なく始めることができます)
片方10kg近いダンベルが扱えるようになったら、20kgのバーベルでベンチプレスを行うこともできるようになります。
(安全のため必ず筋力のある補助者についてもらうか、左右のセーフティーバーをセットして行うようにします。
スミスマシン⦅バーベルを固定したマシン⦆が置いてあるジムもあるので、そちらで代替することもできます)
バーベルだとダンベルより動作の範囲が狭くなりますが、そのぶん重いウェイトが扱いやすく、筋力のアップにより効果的です。
筋トレでは体力に応じて、「漸増性負荷抵抗の原則(慣れてきたら、徐々に強度を上げていくこと)を適用することにより、筋力・筋肉がついた引き締まった体をつくることができます。
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。
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