【筋トレ&ストレッチ】パーソナルトレーナー佐藤公治 

NSCAパーソナルトレーナー×JSAストレッチングスペシャリスト。東京・神奈川でパーソナルトレーニング活動中、自身も体脂肪率5%を達成した経験があります。

シュワルツェネッガーの大胸筋の鍛え方

こんにちは、パーソナルトレーナー佐藤公治です。

 

「サイドチェストポーズをとったとき、胸筋上部にワイングラスを乗せることができた!」

 

アーノルド・シュワルツェネッガー(1970~75・80年ミスターオリンピア:ボディビルチャンピオン)の言葉

 

(↓ボディビルダー時代のシュワルツェネッガーと胸筋のトレーニング動画)

 
・ベンチプレス 8~10回×5セット
インクラインベンチプレス 8~10回×5セット
ダンベルフライ 12~15回×3セット
・ハイケーブルクロスオーバー 12~15回×3セット
・ディップス 10~15回×3セット
 
 
>>ベンチプレスは、主に大胸筋の中~下部が鍛えられる、筋力・筋肉量のアップに効果的な基本エクササイズ。
 
(頭側をやや上げた)>>インクラインベンチプレスは、フラット(平らな)ベンチで刺激しづらい大胸筋上部に効果的。(ワイングラスを乗せるのに、もっとも貢献した?)
 
>>ダンベルフライは胸筋をアイソレートして(個別に、重点的に)鍛える種目で、とくに腕を広げた際に胸筋の外側がストレッチされます。
 
>>ケーブルクロスオーバーダンベルフライと似た動きですが、マシンを使うことでフィニッシュで手を合わせた(または交差させた)ところまで負荷がかかるので、胸筋の内側を引き締めるのに役立ちます。
 
平行棒を利用した>>ディップスは、大胸筋下部に効果的。この部分は十分に発達していたので必須種目ではなかったようですが、ときにウェイトベルトにダンベルを吊るして荷重して行うこともあったようです。
 
 
また、ここには出ていませんが「胸郭を広げるために」>>ダンベルプルオーバーを取り入れることも多かったようです。(背中の広背筋・大胸筋下部のほか、深層の小胸筋や前鋸筋⦅ろっ骨の外側部分⦆も鍛えられます)
 
初心者の方は、基本のベンチプレスやインクラインプレスから。(ダンベルや類似したマシンだと、軽い重さから選択でき、より広い可動域で行うことができます)
 
慣れてきたら、他の部位とのバランスも考慮して補助種目を加えたり、さまざまなテクニックを用いると細部まで仕上げるのに役立ちます。

 

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

 

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