こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。
「ヒップの位置が低い」という場合は、大殿筋下部が鍛えられる種目が効果的。
股関節を深く曲げることで、ヒップと太ももの境目をつける効果があります。
ルーマニアンデッドリフトはヒザの曲げ伸ばしを抑え、股関節(太ももの付け根)から上体を下ろしていくことで、ハムストリングス(太ももの裏側)とヒップ下部を強化することができます。
ケーブル(ワイヤーを引くマシン)を使ったプルスルーは、デッドリフトの応用編。
ケーブルに背を向けて、ワイヤーをまたいで股関節を曲げ伸ばしすることで、股関節を動かす感覚を身につける効果があります。
(軽く背すじを伸ばし、軽~中程度の重さでゆっくりと12~15回程度反復すると、ヒップに効く感覚が得られるようになります)
片脚で行うブルガリアンスクワットは、大殿筋(ヒップ表面)のほか中殿筋(側面)にも効果的。
足を前後に大きく開いて、前足側の股関節を深く曲げていくようにして行います。
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。
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