【筋トレ&ストレッチ】パーソナルトレーナー佐藤公治 

NSCAパーソナルトレーナー×JSAストレッチングスペシャリスト。東京・神奈川でパーソナルトレーニング活動中、自身も体脂肪率5%を達成した経験があります。

マシンとフリーウェイト・筋肥大に効果的なのは?

こんにちは、パーソナルトレーナー佐藤公治です。

 

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(↑先日の朝トレ。腕をスーパーセットで⦅表側と裏側を交互に⦆行いました)
ジムトレで「マシンとフリーウェイト(ダンベルやバーベル)はどちらがいい?」というご質問をよくいただきます。
 

 

マシンのメリットは、軌道が決まっているので初めての方も扱いやすく、ウェイトを落とす心配がないので安全に行いやすくなります。

 

また、特定の部位(チェストプレスマシンだと、大胸筋や上腕三頭筋⦅二の腕⦆など)に負荷を集中しやすく、中~上級者の追い込みに活用することもできます。

 

逆にデメリットとしては、マシンでポジションが固定されているので、動作を安定させるための補助的な筋肉の働きが抑えられることが挙げられます。

 

 

 

フリーウェイトのメリットは主働筋のほか、動作を支えるための補助的な筋肉の働きも大きくなり、そのぶん重いウェイトが扱いやすく筋力・筋肥大(筋肉を大きくする)のにより効果的になります。

 

(バーベルやダンベルで行うベンチプレスでは、ウェイトが重くなってくると大胸筋のほか、体幹全体や脚の働きも大きくなってきます)

 

また、さまざまな方向へ動かせるのでスポーツや日常の動作により近い動きで、種目のバリエーションも豊富にあります。

 

逆にデメリットとしては、正しく動作を行うために筋肉の基礎的な機能を知る必要があり、フォームの習得がやや困難になることが挙げられます。

 

(私がパーソナルで筋トレを行う場合は、フリーウェイトを主体に動作を補助しながら行うことが多いです。初心者の方や一人でトレーニングされるときは、より行いやすいマシンをお勧めしています)

 

 

一般的に、筋力・筋肥大(筋肉量)のアップにはバーベルやダンベルのほうが有効ですが、最近では重いウェイトが扱え、対象とする筋肉に負荷がかかりやすいマシンも多く出てきています。

 

レーニングの目的や体力・体調などに応じて選択すると、効率的に体づくりを進めていくことができます。

 

 

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

 

 

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