こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。
筋肉量が少なくなることで起こりやすいデメリットには、
①代謝(エネルギー消費)が低くなり、太りやすくなる
②姿勢が崩れやすい、不調が出やすくなる
③体力が落ち、疲れやすくなる
④血糖・生活習慣病のリスクの増加
⑤転倒・ケガのリスクの増加
⑥免疫機能の低下、回復が遅くなる
⑦ホルモン・神経伝達物質の低下、メンタルへの影響
などが挙げられます。
筋肉量が少ないと、「疲れやすい・太りやすい・不調が出やすい・回復しにくい」などの問題が起こりやすくなります。
筋肉は成長期以降、何もしないでいると年に約1%ずつ減少するといわれています。
ただ、無理をする必要はありません。
しばらく運動をしていなかった方も、軽い強度から始めて少しずつ質・量を上げていけば、「継続するほど、若々しく」なることも十分可能になります。
筋肉を鍛えることは、「将来の自由度」を維持する保険のようなものです。
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。
(↓動画「【硬い体が柔らかくなる】全身ストレッチ」)
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