【筋トレ&ストレッチ】パーソナルトレーナー佐藤公治 

NSCAパーソナルトレーナー×JSAストレッチングスペシャリスト。東京・神奈川でパーソナルトレーニング活動中、自身も体脂肪率5%を達成した経験があります。

筋肉量が減少することで起こるデメリットとは

こんにちは、パーソナルトレーナー佐藤公治です。

 

 

筋肉量が少なくなることで起こりやすいデメリットには、

 

代謝(エネルギー消費)が低くなり、太りやすくなる

②姿勢が崩れやすい、不調が出やすくなる

③体力が落ち、疲れやすくなる

④血糖・生活習慣病のリスクの増加

⑤転倒・ケガのリスクの増加

⑥免疫機能の低下、回復が遅くなる

⑦ホルモン・神経伝達物質の低下、メンタルへの影響

 

などが挙げられます。

 

筋肉量が少ないと、「疲れやすい・太りやすい・不調が出やすい・回復しにくい」などの問題が起こりやすくなります。

 

筋肉は成長期以降、何もしないでいると年に約1%ずつ減少するといわれています。

 

ただ、無理をする必要はありません。

 

しばらく運動をしていなかった方も、軽い強度から始めて少しずつ質・量を上げていけば、「継続するほど、若々しく」なることも十分可能になります。

 

筋肉を鍛えることは、「将来の自由度」を維持する保険のようなものです。

 

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

 

(↓動画「【硬い体が柔らかくなる】全身ストレッチ」)

 

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