【筋トレ&ストレッチ】パーソナルトレーナー佐藤公治 

NSCAパーソナルトレーナー×JSAストレッチングスペシャリスト。東京・神奈川でパーソナルトレーニング活動中、自身も体脂肪率5%を達成した経験があります。

体脂肪減少を促す食事回数は?

こんにちは、パーソナルトレーナー佐藤公治です。

 

 

「身体づくりの意欲も十分にある人が、ダイエットで失敗しやすいのはどんな時だろうか?答えは『空腹のとき』だ」

 

アーノルド・シュワルツェネッガー(1970~75・80年ミスターオリンピア:ボディビルチャンピオン)の言葉

 

ボディビルダーが空腹に襲われずに、体脂肪減少を促す秘訣のひとつが、食事の回数を増やすことです。

 

通常の3食のほか合間に2~3回、間食をはさむことで食欲をコントロールするのに役立ちます。

 

といっても1日に5~6回、食卓に向かう必要はありません。

 

ダイエット時であれば、3食の合間にチョコレートやナッツ類・チーズなど脂質が含まれるものを少量摂る、またはたんぱく質が不足している場合は、各種プロテインたんぱく質の栄養補助食品)で補うといった具合です。

 

(↓たんぱく質の摂取量やプロテインについては、こちらもご参照ください)

 

軽食も含めて食事回数を増やす利点は、

 

・血糖レベルが安定する

2~3時間おきに少量ずつ食べることで、エネルギーの乱高下を抑えることができ、極端な空腹に襲われずに済みます。

 

・食べ過ぎを回避しやすい

長時間、食事の間隔が空くと、1食で食べる量が多くなりがちです。健康的な間食を摂ることで満腹感を得やすく、食欲をコントロールしやすくなります。

 

・体脂肪の貯蔵を抑える

(年齢や体格・生活様式により個人差がありますが)体が一度に消化・吸収できる食事量には限度があります。一度に食べ過ぎないことで、余分なエネルギーが体脂肪として貯蔵されるのを防ぐことができます。

 

ダイエットにも、基本は筋肉量を維持する運動を取り入れておくことが大切です。

 

筋肉量を維持することで代謝(エネルギーを消費する割合)も維持され、食べる量を極端に減らさず心身の負担を軽減し、体脂肪減少を進めていくことができます。

 

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

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