【筋トレ&ストレッチ】パーソナルトレーナー佐藤公治 

NSCAパーソナルトレーナー×JSAストレッチングスペシャリスト。東京・神奈川でパーソナルトレーニング活動中、自身も体脂肪率5%を達成した経験があります。

筋肉をつけるための2つのトレーニング原則

こんにちは、パーソナルトレーナー佐藤公治です。

 

 

筋肉をつけるためのもっとも基本的なトレーニング原則は、「オーバーロード」と「漸進性抵抗法」です。

 

オーバーロード(過負荷)とは、対象とする筋肉に日常で扱うより大きな負荷をかけ、それによって筋力・筋肉を向上・発達させていく方法になります。

 

例えば>>ベンチプレスでは、ベンチに仰向けになって胸の上でバーベルを挙げることで、大胸筋や上腕三頭筋(二の腕)を鍛えることができます。

 

バーのみでも重さが20kgあり、日常ではそれほどの重さを扱う機会はあまりないので、繰り返しトレーニングを行うことで筋力がつき、大胸筋の発達を促すことができます。

 

また「漸進性抵抗法」は、能力(筋力など)の向上に合わせて、トレーニングの質や量を徐々に高めていく方法になります。

 

20kgのバーを楽に挙げられるようになったら、次回のトレーニングでプレートをつけて30kg・40kgと徐々に負荷を上げていく。

 

また、角度を変えて種目数を増やしていくと、胸筋全体の筋力・筋肉がついて、見栄えも良くしていくことができます。

 

 

自重トレでも最初はプッシュアップ(腕立て伏せ)で5~10回程度が限界だったとしても、翌日また行えば、身体が動作を覚え1~2回くらいプラスして行えるようになります。

 

(神経系の反応により。負荷が大きくなってきたら、1~2日休養日を入れたほうが回復・成長が促せます)

 

これにより、土台となる筋力・筋肉がついて身体のアウトライン(輪郭、シルエット)をつくることができます。

 

またダンベルやマシンのエクササイズを加えていくと、シンメトリー(左右の対称性)やディテール(筋肉の鮮明さ)なども向上させていくことができます。

 

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

 

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