こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。
ゆっくりと筋肉を伸ばすスタティックストレッチを行うことで、体がリラックスした状態になりやすいと考えられています。
私たちの体には、活動するときに働く神経と休むときに働く神経があり、そのうち体を休ませ回復させる役割を担っているのが「副交感神経」です。
ストレッチでは、呼吸が自然とゆっくりになる・筋肉の緊張が和らぐ・体に意識を向ける時間が生まれるといった変化が起こり、副交感神経が優位になると考えられています。
(体を「がんばるモード」から「休むモード」に切り替え、心と体を落ち着かせる助けになります)
その結果、心身が落ち着きリラクゼーション(リラックス)効果が得られるとされています。
このためストレッチは、運動後・就寝前・緊張やストレスを感じたときなど、体と心を落ち着かせたい場面に向いています。
(↓こちらも参照、「硬い体が柔らかくなる全身ストレッチ」)
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。
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