【筋トレ&ストレッチ】パーソナルトレーナー佐藤公治 

NSCAパーソナルトレーナー×JSAストレッチングスペシャリスト。東京・神奈川でパーソナルトレーニング活動中、自身も体脂肪率5%を達成した経験があります。

ボディメイクに効果的な筋トレの回数・セット数は?

こんにちは、パーソナルトレーナー佐藤公治です。

 

↓過去記事のピックアップ

 

 

 

↓19歳のボディビルダーに、背中のトレーニングを指導するハニー・ランボットの動画。

 
・ラットプルダウン 8~12回×4セット
・シーテッドロウ 
(ワイドグリップ) 8~12回×2セット
(ロープハンドル) 10回×2セット
ダンベルロウ 8回×3セット
・ストレートアームプルダウン 限界まで×2セット
 
 
筋トレでは、低重量・高回数だと特定の部位に効かせるのに有利ですが、筋肉量を増やすのには不利。
 
高重量・低回数だと全体的な筋力・サイズアップに有効ですが、細部のデティール(鮮明さ)には欠けます。
 
ボディメイクが目的の場合はこの中間、1種目につき8~12回×3セット前後が目安となります。
 
(部位や種目・全体のトレーニング量・個々の体力などにより、多少の増減があります)
 
 
ランボットは、クリス・バムステッド(クラシックフィジーク:中重量級)のほか、フィル・ヒースやハディ・チョーパン(オープン:重量級)、ジェレミー・ブェンディア(フィジーク:細マッチョ)など、各階級のボディビルチャンピオンを輩出しています。
 
クラシックフィジークはX字形の体型(広い肩幅・細いウエスト・張りのある太もも)、オープンはさらに筋肉量の豊かさ、フィジークはVシェイプの上半身と目指すところがやや異なってきます。
 
そのためランボットは各階級や個々の特性に応じて、種目の優先順位や回数・使用するテクニックについて、微調整を加えて指導しています。
 
 
一般的なボディメイクが目的の場合は、まず基本的なガイドラインに忠実に。
 
そうしてトレーニングに慣れるにしたがって、少しずつ種目やテクニックに変化を加えると筋肉の成長が促され、体型にも劇的な変化が生まれるようになります。
 
 

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

 

 

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