【筋トレ&ストレッチ】パーソナルトレーナー佐藤公治 

NSCAパーソナルトレーナー×JSAストレッチングスペシャリスト。東京・神奈川でパーソナルトレーニング活動中、自身も体脂肪率5%を達成した経験があります。

スクワットの効果を高める応用テクニック

こんにちは、パーソナルトレーナー佐藤公治です。

 

(↑今朝の脚トレ。久しぶりに写真も撮りました)

 

 

 

一般的にスクワット足の幅は、肩幅のスタンスが筋力を発揮しやすくなります。(腰幅より15~20%、重いウェイトが扱えるといわれています)

 

応用として、肩幅より広いワイドスタンスで行うと、大腿四頭筋(太もも表)の内側広筋と内転筋群(太ももの内側)・殿筋(ヒップ)を重点的に刺激することができます。

 

腰幅のナロウスタンスで行うと、大腿四頭筋の外側広筋が重点的に刺激され、大きく広がった大腿四頭筋をつくることができます。

 

 

 

また、重いウェイトで動作の上半分で行うと大腿四頭筋の内側(ヒザ上)のティアドロップ(涙のしずく)といわれる部分を強化することができます。

 

逆にウェイトを軽くして(腰が丸くならない程度に)深くしゃがむようにすると、殿筋の働きを強めることができます。

 

(前半に重いウェイトで、そこからウェイトを軽くして全可動域で行うと、全体を刺激することができます。

 

バーベルスクワットの後、軽めのダンベルを胸に抱えて行うゴブレットスクワット、片足で行うランジやブルガリアンスクワットで追い込むこともできます)

 

 

その他にも、ときおり回数を増やしたり(10~15回程度)、セット間の休憩時間を短め(1分以内)に抑えるなどすると、乳酸が生成され成長ホルモンの分泌を高めて、筋肉の成長や体脂肪の燃焼を促すことができます。

 

 

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

 

●過去記事

>>「年代別・引き締まった身体の作り方」

>>「各部位の筋トレメニュー・一覧」

>>「各部位のストレッチの効果とやり方」

 

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