こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。
「肩がなんとなく重い…」
「腕が上げづらい…」
「肩こりがずっと続いている…」
肩の関節全体をおおっているのが、三角筋です。
三角筋は腕をあらゆる方向へ動かして、
・肩を動かす
・腕を上げる
・物を持つ
など、日常でもかなり使われている筋肉です。
三角筋は、前部(鎖骨部)・中部(側面、肩峰部)・後部(肩甲棘部)の3つの筋で構成されています。
とくに現代人は、デスクワーク・スマホ姿勢・猫背・肩をすくめるクセなどで、肩周りがかなり硬くなっています。
そのため、肩こり・首の張り・巻き肩・腕が上がりづらい・肩がつまる感じなどが起こりやすくなるといわれています。
三角筋の前部は、大胸筋や上腕二頭筋(力こぶ)のストレッチにも関わってきます。
中~後部を伸ばすには、腕を胸の前側に引きつけると、ストレッチすることができます。
(↑三角筋後部のストレッチの例。ストレッチする側と反対のヒジをつかんで、そのまま後ろへ引くと伸ばすことができます。
上体をひねらないように注意。腕を下げると、中部のほうが伸びやすくなります)
肩まわりのどこかの筋が硬くなると動きづらく、首・肩などに負担がかかりやすくなるので、定期的にケアしておくことが勧められます。
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。
(↓下記施設で、パーソナル体験も実施しています)
●パーソナルトレーニングのご案内
>>「ティップネス明大前」(会員専用>>iTIPNESS)
東京・神奈川の24時間ジム>>「アスエミ」

