【筋トレ&ストレッチ】パーソナルトレーナー佐藤公治 

NSCAパーソナルトレーナー×JSAストレッチングスペシャリスト。東京・神奈川でパーソナルトレーニング活動中、自身も体脂肪率5%を達成した経験があります。

前腕のストレッチで手首の痛みを予防する

こんにちは、パーソナルトレーナー佐藤公治です。

 

 

長時間のパソコンやスマホの使用で手が酷使されると、手首をとおる神経が圧迫され、指の痛みやしびれが発症する割合が高くなるといわれています。

 

ヒジから下の前腕部のストレッチは、前腕の筋肉の柔軟性を高めるとともに、手首の血流を促して周辺の組織にかかる負担を軽減する効果が見込めます。

 

 

 

浅指屈筋や尺側手根屈筋など、前腕の内側(手のひら側)の筋肉群は、主に手関節を屈曲する(手首を内側へ曲げる)・指を屈曲する(手を握る)などの働きがあります。

 

反対に総指伸筋や長橈側手根伸筋など、前腕の外側(手の甲側)の筋肉群は、主に手関節を背屈する(手首を反らす)・指を伸展する(手を開く)などの働きがあります。

 

 

手のひらを前方に向けて手と指先を反らせると屈筋群(手のひら側)を、手の甲を前方へ向けて手首を曲げると伸筋群(手の甲側)をストレッチすることができます。

 

基本的にヒジを伸ばすとヒジ関節から手首・指先を、応用としてヒジを曲げると手首の周辺の筋肉を伸ばすことができます。

 

腕のトレーニングの後や、手作業の合間に取り入れると効果的です。

 

一通りストレッチするのが理想的ですが、屈筋群のほうがキーボードを打つ際などに使われて硬くなりやすいので、その際は手首を反らせる方を優先すると疲労回復を促すことが見込めます。

 

 

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

 

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