こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。
「前ももが張って疲れやすい」「鍛えるとすぐ太くなる」「腰が反ってる感じがする」と感じている方が多くいらっしゃいます。
一因として挙げられるのが、股関節屈筋(大腿四頭筋:太ももの表側など)が硬くなっていること。
(姿勢や歩き方にクセがあると、余分な力が入って硬くなりやすくなります)
大腿四頭筋が硬くなると、
・反り腰になりやすい
・腰が疲れやすい
・ヒザに負担がかかる
・脚が太く見えやすい
など、アンバランスにより「見た目」と「不調」の両方に影響しやすくなります。
大腿四頭筋の柔軟性を養っておくと、骨盤・太ももの前後のバランスがとれ姿勢が良くなり、腰・ヒザなどへの負担が軽減するなどの効果も期待できます。
大腿四頭筋は、ヒザを伸ばす・脚を前へ振る働きがあるので、反対方向へ伸ばすとストレッチすることができます。
↑大腿四頭筋のストレッチの例。
横向きになって、両ヒザを曲げて胸のほうへ近づけ、腰を丸めます。
上側の足を持ってヒザを深く曲げ、そのまま後ろへ引いていきます。
(最初、足を持ちづらい場合は⦅強度は落ちますが⦆下側の脚を少し下ろしても良いです。腰が反らないように)
太ももの表が伸びているのを感じたところで、15~30秒キープ。(呼吸は止めないよう、自然に)
横向きのほか、立位・うつ伏せ・座位などでも行うことができます。
ヒザや股関節の可動域が適切に保たれると、日常やトレーニング時でもより楽に動かせるようになります。
(伸び感が足りない場合は、下記施設でパートナー⦅補助付き⦆ストレッチの体験なども行っています)
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。
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