【筋トレ&ストレッチ】パーソナルトレーナー佐藤公治 

NSCAパーソナルトレーナー×JSAストレッチングスペシャリスト。東京・神奈川でパーソナルトレーニング活動中、自身も体脂肪率5%を達成した経験があります。

筋トレ筋トレしているのに体が変わらない3つの理由

こんにちは、パーソナルトレーナー佐藤公治です。

 

身体が変わらない方に共通する特徴として、以下の3つの原因が挙げられます。

 

①可動域が不足している

筋肉は「伸びて縮む」ことで刺激を受けます。例えば、股関節や肩関節の動きが硬いと、

・筋肉が十分に伸びない

・刺激が浅くなる

・鍛えたい部位に効きにくい

といった状態になります。

結果として、トレーニングをしているのに成果が出にくくなるのです。

 

②代償動作が起きている

体は本来使うべき筋肉が働きにくい場合、別の部位で動きを補おうとします。

例えば、

・スクワットで腰ばかり使ってしまう
・ベンチプレスで肩に負担が集中する

などが典型例です。

このような状態では、鍛えたい筋肉に刺激が入りにくく、痛みの原因になることもあります。

③神経がブレーキをかけている

体には、安全を守るための仕組みがあります。

関節が硬い状態では、脳や神経が、「これ以上動くと危険」と判断し、筋肉の出力を抑えることがあります。

(頑張っているのに力が出しきれない状態が起きてしまいます)

 

*身体を鍛えるための正しいステップ

①ストレッチ 関節の動きを広げ、神経の緊張を和らげます。

② 動きを整えるトレーニング(モビリティ) 正しい動作パターンを身につけます。

③ 筋トレ 安全に力を発揮し、筋肉を発達させます。

有酸素運動 体力や脂肪燃焼をサポートします。(オフ時に、歩く機会を増やすなどでなどでもOKです)

とくに運動が久し振りの場合は、ストレッチを多めに行うことがお勧めです。

(硬くなっている部分が伸びてくると、姿勢や動きも良くなってきます。逆に、いきなり筋トレからだと強度が高すぎて続きづらく、ケガのリスクも出てきます。

どの部位が硬いかは、体調や個々の生活習慣によって異なってくるので、当方ではパートナー⦅補助付き⦆ストレッチで硬くなっているところを念入りに伸ばしていきます。身体が動きやすくなってきたところで筋トレを取り入れて、徐々に種目数を増やしていくと、無理なく体力がついてメリハリのついた引き締まった身体になってきます。

「自分の身体の状態を確かめたい」という方も、安心してご相談ください)

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

 

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