【筋トレ&ストレッチ】パーソナルトレーナー佐藤公治 

NSCAパーソナルトレーナー×JSAストレッチングスペシャリスト。東京・神奈川でパーソナルトレーニング活動中、自身も体脂肪率5%を達成した経験があります。

【初心者向け】ジムで成功するトレーニングの基本10選

こんにちは、パーソナルトレーナー佐藤公治です。

 

「頑張っているのに効かない」
「続かない、痛めた」
じつはその多くは努力・能力の不足より、知識の不足によるものです。

 

【最初に知っておきたい運動の基本10選】

①SAIDの原則(Specific Adaptation to Imposed Demand:身体は”使った通り”に適応する)

・筋肉を伸ばせば→柔軟性に適応

・重いものを扱えば→筋力に適応

・ゆっくり長く動けば→持久力に適応

*「何となく、手当たり次第」だと、身体は思うように反応しません。

②いきなり筋肉が大きくなるわけではない

スタート時に最初に起こる変化は

・神経系の適応(力の出し方がうまくなる)

・その後に筋肥大(筋肉がついてくる)

*「重さが増える=筋肉量が大幅に増える」ではないので、焦らなくて大丈夫。

③筋肉は”休んでいる間”に成長する

・筋トレ→筋肉をわずかに傷つける

・栄養、睡眠、休養期間を得て→以前より強くなる

*筋トレは、毎日は不必要

④”よい痛み・悪い痛み”に注意する

・適度な張り、心地よい範囲の痛さ→OK

・関節に無理な痛みがかかっている→ストップ

*痛みは、必ずしも”効いている証拠”ではない。

⑤対象としている筋肉に意識を向ける

・動作中→鍛えている筋肉はどこか

・他の部位や関節に負担がかかる→負荷やフォームを見直す

*回数・重さは目安、「どこに効いているか」が重要。

⑥ストレッチも欠かさずに

・運動再開時→多めに行い、可動域・アンバランスを改善

・慣れてきたら→筋トレ種目を取り入れると、無理なく体力もアップ(クールダウンにストレッチ)

*準備不足や使いっぱなしはNG。

⑦呼吸は止めない

・筋トレ→挙げるときに息を吐き、下ろすときに吸う(背中など、一部例外もあり)

・ストレッチ→自然体に長く(とくに吐く息が長くなると、神経系がリラックス)

*息を止めると、首・肩・腰などが固まりやすい

⑧年齢を重ねたら、「爆発力」より「持続力」

・運動再開時は、いきなり高強度では行わない

・「追い込み」より、「続けられること」

*一度にやりすぎるのではなく、継続が大事

⑨「これ一つでOK 」は存在しない

・目的、体力、回復の度合いなどで適切なやり方は変わる

SNSの切り抜きなどは参考程度に

*「今の自分の身体に合っているか」が最優先

⑩ゴールは「習慣化」と「ケガをしない」こと

最初の成功基準は

・疲れすぎていない

・だんだんと、楽になってきている

結果は、後からついてきます

 

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

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