こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。
上腕二頭筋(腕の表側:力こぶ)は、主にヒジ関節を屈曲する(曲げる)・前腕を回外する(手のひらを上にして、外側へひねる)・肩関節を屈曲する(腕を前方へ上げる)などの働きがあります。
上腕三頭筋(腕の裏側:二の腕)は、ヒジ関節を伸展する(伸ばす)・肩関節を内転する(頭上に挙げた腕を、内側へ閉じる)・伸展する(腕を後方へ引く)などの働きがあります。
腕は比較的に小さい部位ですが、他の部位(胸・肩・背中)の運動などでも補助的に使われ、使いすぎや疲労に追い込まれやすい部分でもあります。
前後のバランスが悪くなると肩こりやヒジ痛、また姿勢の歪みから腰に負担がかかる場合もあるといわれています。
それぞれの機能と反対方向に伸ばしていく(上腕二頭筋は腕を後方へ引いてヒジを伸ばす、上腕三頭筋は腕を頭上に挙げてヒジを曲げる)と、ストレッチすることができます。
腕はオーバーワークに陥りやすい部位なので、トレーニングする際は他の部位よりやや少なめに。
また運動後は筋肉を伸ばして血流も促してクールダウンしておくことがおすすめです。
(↓上腕のストレッチのやり方は、こちらもご参照ください)
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。
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