【筋トレ&ストレッチ】パーソナルトレーナー佐藤公治 

NSCAパーソナルトレーナー×JSAストレッチングスペシャリスト。東京・神奈川でパーソナルトレーニング活動中、自身も体脂肪率5%を達成した経験があります。

筋トレとストレッチはどっちが先?筋トレとストレッチの順番

こんにちは、パーソナルトレーナー佐藤公治です。

 

 

筋トレとストレッチのどちらを先に行ったほうがいいかは、個々の目的や体調などを考慮する必要があります。

 

数年前、米国のフィットネス誌で「(運動選手などは)15~30秒、ゆっくりと筋肉を伸ばす静的なストレッチの直後は一時的に筋力が低下するので、筋トレの後に行ったほうがいい」という報告がありました。

 

また、筋肉は温まった後のほうが伸びやすくなるので、一般的にトレーニングの後にストレッチを行ったほうが柔軟性・関節の可動域の向上の効果が見込めます。

 

(クールダウンにストレッチを取り入れることで、血行を促し疲労回復を促す、緊張を緩和してリラクゼーションできるといった効果も期待できます)

 

 

 

一方、久し振りに運動を再開する方や、関節に痛み・変形が生じている場合は、まずストレッチで筋肉を十分にほぐし、関節の可動域を十分に広げてから周囲の筋力をつけていくのがベストと推奨されています。

 

(運動が久し振りの中高年の方も、ストレッチで左右の脚の長さ⦅骨盤のゆがみ⦆や猫背を改善した結果、日常でも体を動かしやすくなり、長年ケガに悩まされることなくトレーニングを行えているという事例もあります)

 

 

もともとボディメイクや健康づくりのためのトレーニングは、自分の体力・ペースに合わせて行うもの。

 

最初はごく軽めのところからスタートし、体力がつくにしたがって徐々に細分化して(上半身・下半身、体の左右、前面・後面とバランスよく)鍛えていくと姿勢も良くなり、無理なく引き締まった体をつくることができます。

 

 

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

 

●過去記事

>>「年代別・引き締まった身体の作り方」

>>「各部位の筋トレメニュー・一覧」

>>「各部位のストレッチの効果とやり方」

 

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