ストレッチ
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 身体が柔らかいと得られるメリットには、 ①動きがスムーズになり、疲れにくくなる ②姿勢が整い、見た目が若々しくなる ③肩こり・腰痛などの不調が起こりづらくなる ④ケガの予防につながる ⑤呼吸が深くなり…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 身体が硬いことで起こりやすいデメリットには、 ①動きがぎこちなくなる、疲れやすい ②姿勢が崩れやすくなる ③肩こり・腰痛などの不調が起こりやすい ④ケガのリスクが高まる ⑤呼吸が浅くなりやすい ⑥血流が…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 血管の中でも、心臓から血液を送り出す動脈は、年齢とともに少しずつ硬くなりやすいことが知られています。 動脈が硬くなると、血液の流れが悪くなり、体や心臓に負担がかかりやすくなります。 研究では、…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 年齢を重ねたり、運動する機会が少なくなると、筋肉は少しずつ細くなり、力も弱くなっていくことがあります。 このような状態を筋委縮(きんいしゅく)といいます。 研究では、運動習慣のない人や、日常の…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 ゆっくりと筋肉を伸ばすスタティックストレッチを行うことで、体がリラックスした状態になりやすいと考えられています。 私たちの体には、活動するときに働く神経と休むときに働く神経があり、そのうち体…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 体のケガや不調は、大きく分けて「外傷」と「障害」の2つに分類されると、研究や医療の現場では考えられています。 この2つは起こり方や原因が異なるため、予防や対処の考え方も変わってきます。 外傷とは…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 ゆっくりと筋肉を伸ばすスタティックストレッチは、運動後や日常生活で感じる疲労感を和らげる働きがあると、研究では考えられています。 ストレッチを行った直後に、「体が軽く感じる」「疲れが少し抜け…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 ゆっくりと筋肉を伸ばすスタティックストレッチングを行うことで、体の柔軟性は高まりやすくなることが、さまざまな研究から確認されています。 柔軟性の目安として使われる関節可動域(ROM:Range Of Mot…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 ↑中殿筋(ヒップ側面)のセルフストレッチの例。ここから上体をひねると、腹斜筋(わき腹)や脊柱起立筋(腰回り)も伸びてきます。 ↑僧帽筋中部(肩甲骨周り)のセルフストレッチの例。ここから上体をひ…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 開脚ストレッチでは、股関節周辺や体幹部などさまざまな筋肉の柔軟性が必要ですが、とくに重要となるのがハムストリングス(太ももの裏側)と内転筋(太ももの内側)です。 ハムストリングスは、主にヒザ…
あけましておめでとうございます。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 (↑40~50代からでも、柔らかくなるものです) 2025年は当ブログをご愛読いただき、ありがとうございました。 26年も、皆様にとって良い年でありますように。 ●パーソナル…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 ↓運動が久し振り、また首・肩まわりが重いときの簡単ストレッチです。 >>https://youtu.be/Ik4nBqaac9c スマホやデスクワークが多くなると、頭や肩が前に傾きがち。 胸を軽く開いて、あわせて首や肩甲骨…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 下腿三頭筋(ふくらはぎ)の筋肉は、ヒザの上から始まりアキレス腱につながる腓腹筋(外・内側頭)と、深層部でヒザの下から始まりアキレス腱につながるヒラメ筋の3つの筋で構成されています。 主に、足…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 ハムストリングスは太ももの裏側の筋肉の総称で、ヒザの関節を屈曲する(曲げる)・股関節を伸展する(脚を後方へ振る)働きがあります。 現代人は座っている時間が長く、ヒザを伸ばす機会が減って、ハム…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 大腿四頭筋は太ももの表側の筋肉で、股関節とヒザ関節をまたぐ大腿直筋と、ヒザ関節をまたぐ外側・内側・中間の広筋群の4つの筋で構成されています。 ここが硬くなると前ももの張り、また骨盤が前に傾く…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 内転筋群は太もも内側の筋肉で、ヒザから上の恥骨筋・長内転筋・短内転筋・大内転筋、ヒザ下まで細長く伸びる薄筋で構成されています。 内転筋が衰えてくるとX脚やO脚、また骨盤が傾いたりしてヒザ痛や…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 腸腰筋は股関節前面・深層部にある筋肉で、主に股関節を屈曲する(脚を前方へ上げる)働きがあります。 腸腰筋が硬くなると、骨盤が前に傾いて「反り腰」になりやすいですが、柔軟性を養うことで骨盤前傾…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 殿筋群(ヒップ)は、イスから立ち上がる・歩く・階段を上るなど、日常で体を支える大切な筋肉のひとつになります。 座っていて硬くなりやすい部位ですが、ストレッチを取り入れると筋肉が伸びて股関節の…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 殿筋(ヒップ)やハムストリングス(太ももの裏側)が硬くなると骨盤が後ろへ傾き、腹筋が縮んで猫背になりやすくなります。 腸腰筋(太ももの付け根)や大腿四頭筋(太ももの表側)が硬くなると骨盤が前…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 パソコンやスマホ・加齢などにより、手首や指の関節・ヒジなどにこわばりや痛みが起こる場合があります(寒くなってくると、とくに) 前腕部のストレッチを行うと柔軟性・関節の可動域が保たれ、血流を促…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 上腕二頭筋(腕の表側:力こぶ)は、主にヒジ関節を屈曲する(曲げる)・前腕を回外する(手のひらを上にして、外側へひねる)・肩関節を屈曲する(腕を前方へ上げる)などの働きがあります。 上腕三頭筋…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 広背筋は、背中の中~下部からわきの下にかけて広がる大きな筋肉で、主に肩関節を内転する(腕を上方から下方へ引く)・伸展する(前方から後方へ引く)・内旋する(内側へひねる)などの働きがあります。…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 肩甲骨周辺には、ローテーターカフ(回旋筋腱板)と呼ばれる深層の小さな筋肉群があり、肩関節を内転・外転する(腕を内側・外側へ動かす)補助をしたり、内旋・外旋する(腕を内側・外側へひねる)働きが…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 肩の筋肉をおおう三角筋は、腕をさまざまな方向へ動かす働きがあります。 このうち、肩峰部(中部:側面)は肩関節を外転する(腕を横へ広げる)、肩甲局部(後部)は水平外転する(腕を前方から後方へ広…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 僧帽筋は、背中側の上部・中央から肩甲骨に付着する筋肉で、肩甲骨をさまざまな方向へ動かして肩や背中の動きを補助しています。 僧帽筋は、後頭部から下行する上部・胸椎の上(肩甲骨の間)から横へ走る…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 大胸筋は、胸板を形づくる扇形の大きな筋肉で、主に肩関節を水平内転する(胸の横に開いた腕を、閉じる)働きがあります。 日常で長時間パソコンやスマホをしていると、肩が前に出て胸や肩の前部の筋肉が…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 頭板状筋・頚板状筋など首の後ろ側の筋肉は、主に頭部を伸展する働きがあります。 パソコンやスマホをしていると、頭が前に傾いて首の後ろ側に負担がかかりやすくなるので、首の前・横のストレッチと合わ…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 三角筋は肩の関節をおおう筋肉で、鎖骨部(前部)・肩峰部(中部)・肩峰棘部(後部)の3つの筋で構成されています。 パソコンなどデスクワークが多くなると、頭や肩が前に出るようになり、肩の前側や胸筋…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 パソコンやスマホなどで下を向いた状態が続くと、首の前側の斜角筋や胸鎖乳突筋が縮まって硬くなりやすくなります。 慢性化すると首の後ろ側に負担がかかり、首こりや肩こり・姿勢不良の一因となる場合が…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 下腿三頭筋(ふくらはぎの筋肉、ボディビルではカーフとよく呼ばれます)は、ヒザ上(大腿骨:太ももの骨の下部)から始まる腓腹筋(内側頭・外側頭)と、深層のヒザ下からアキレス腱に付着するヒラメ筋で…