2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 広背筋は、背中の中~下部からわきの下にかけて広がる大きな筋肉で、主に肩関節を内転する(腕を上方から下方へ引く)・伸展する(前方から後方へ引く)・内旋する(内側へひねる)などの働きがあります。…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 肩甲骨周辺には、ローテーターカフ(回旋筋腱板)と呼ばれる深層の小さな筋肉群があり、肩関節を内転・外転する(腕を内側・外側へ動かす)補助をしたり、内旋・外旋する(腕を内側・外側へひねる)働きが…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 肩の筋肉をおおう三角筋は、腕をさまざまな方向へ動かす働きがあります。 このうち、肩峰部(中部:側面)は肩関節を外転する(腕を横へ広げる)、肩甲局部(後部)は水平外転する(腕を前方から後方へ広…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 僧帽筋は、背中側の上部・中央から肩甲骨に付着する筋肉で、肩甲骨をさまざまな方向へ動かして肩や背中の動きを補助しています。 僧帽筋は、後頭部から下行する上部・胸椎の上(肩甲骨の間)から横へ走る…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 大胸筋は、胸板を形づくる扇形の大きな筋肉で、主に肩関節を水平内転する(胸の横に開いた腕を、閉じる)働きがあります。 日常で長時間パソコンやスマホをしていると、肩が前に出て胸や肩の前部の筋肉が…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 頭板状筋・頚板状筋など首の後ろ側の筋肉は、主に頭部を伸展する働きがあります。 パソコンやスマホをしていると、頭が前に傾いて首の後ろ側に負担がかかりやすくなるので、首の前・横のストレッチと合わ…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 三角筋は肩の関節をおおう筋肉で、鎖骨部(前部)・肩峰部(中部)・肩峰棘部(後部)の3つの筋で構成されています。 パソコンなどデスクワークが多くなると、頭や肩が前に出るようになり、肩の前側や胸筋…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 僧帽筋は、背中側の肩甲骨周辺の筋肉で、上部は首の付け根の盛り上がりをつくっています。 肩まわりのほか、首の筋肉と協調して首を伸展する(頭を後ろに反らす)働きもあるので、ここをストレッチすると…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 パソコンやスマホなどで下を向いた状態が続くと、首の前側の斜角筋や胸鎖乳突筋が縮まって硬くなりやすくなります。 慢性化すると首の後ろ側に負担がかかり、首こりや肩こり・姿勢不良の一因となる場合が…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 ダンベルロウは、上体を前傾してダンベルを床から天井方向へ引くことで、主に背中側の広背筋や僧帽筋などを鍛えることができます。 片腕ずつ行うことでより広い可動域で行え、筋力・筋肉をつけて左右のバ…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 ハンギングレッグレイズは、脚を上げて下背部を丸める動作で、主に腹直筋(腹部正面)下部を鍛えることができます。 下腹を引き締め、また骨盤の前後バランスを整え、反り腰や腰痛を抑える効果が期待でき…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 ケーブルクロスオーバーでは、ケーブル(ワイヤーを引くマシン)を利用することで、ダンベルやバーベルなどでは鍛えづらい大胸筋の内側を刺激することができます。 大胸筋は「胸板」を形づくる扇形の筋肉…