2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 血管の中でも、心臓から血液を送り出す動脈は、年齢とともに少しずつ硬くなりやすいことが知られています。 動脈が硬くなると、血液の流れが悪くなり、体や心臓に負担がかかりやすくなります。 研究では、…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 年齢を重ねたり、運動する機会が少なくなると、筋肉は少しずつ細くなり、力も弱くなっていくことがあります。 このような状態を筋委縮(きんいしゅく)といいます。 研究では、運動習慣のない人や、日常の…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 ゆっくりと筋肉を伸ばすスタティックストレッチを行うことで、体がリラックスした状態になりやすいと考えられています。 私たちの体には、活動するときに働く神経と休むときに働く神経があり、そのうち体…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 体のケガや不調は、大きく分けて「外傷」と「障害」の2つに分類されると、研究や医療の現場では考えられています。 この2つは起こり方や原因が異なるため、予防や対処の考え方も変わってきます。 外傷とは…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 ゆっくりと筋肉を伸ばすスタティックストレッチは、運動後や日常生活で感じる疲労感を和らげる働きがあると、研究では考えられています。 ストレッチを行った直後に、「体が軽く感じる」「疲れが少し抜け…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 ゆっくりと筋肉を伸ばすスタティックストレッチングを行うことで、体の柔軟性は高まりやすくなることが、さまざまな研究から確認されています。 柔軟性の目安として使われる関節可動域(ROM:Range Of Mot…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 レッグレイズは仰向けの姿勢から(股関節:太ももの付け根を支点にして)脚を上げることで、主に腸腰筋(太ももの付け根)が鍛えられます。 リバースクランチは脚を上げた姿勢から(下背部を丸めて)骨盤…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 腹筋を鍛えるクランチの正しいやり方は、仰向けになって肩をわずかに挙げ、下背部を床に押し付けるようにして体を丸め、腹筋に力を入れて1~2秒静止。 そこから力を抜かないよう、ゆっくりと上体を下ろし…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 ↑中殿筋(ヒップ側面)のセルフストレッチの例。ここから上体をひねると、腹斜筋(わき腹)や脊柱起立筋(腰回り)も伸びてきます。 ↑僧帽筋中部(肩甲骨周り)のセルフストレッチの例。ここから上体をひ…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 運動選手の場合、トレーニングするのは「試合でいい成績を残すため」。 一般の方の場合も、同じように自分の大事な「価値観」と運動を結びつければ、必然性が生まれてきます。 例えば、キャリアアップを目…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 精神科医の樺沢紫苑先生によると、新年の目標がなかなか達成されないのは、「(日常に埋もれて)目標を忘れてしまう」ことが一因だそうです。 これを防ぐ方法のひとつに「紙に書き出しておくこと」が挙げ…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 開脚ストレッチでは、股関節周辺や体幹部などさまざまな筋肉の柔軟性が必要ですが、とくに重要となるのがハムストリングス(太ももの裏側)と内転筋(太ももの内側)です。 ハムストリングスは、主にヒザ…
あけましておめでとうございます。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 (↑40~50代からでも、柔らかくなるものです) 2025年は当ブログをご愛読いただき、ありがとうございました。 26年も、皆様にとって良い年でありますように。 ●パーソナル…