【筋トレ&ストレッチ】パーソナルトレーナー佐藤公治 

NSCAパーソナルトレーナー×JSAストレッチングスペシャリスト。東京・神奈川でパーソナルトレーニング活動中、自身も体脂肪率5%を達成した経験があります。

2026-01-01から1年間の記事一覧

【初心者向け】ジムで成功するトレーニングの基本10選

こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 「頑張っているのに効かない」「続かない、痛めた」じつはその多くは努力・能力の不足より、知識の不足によるものです。 【最初に知っておきたい運動の基本10選】 ①SAIDの原則(Specific Adaptation to …

筋トレ筋トレしているのに体が変わらない3つの理由

こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 身体が変わらない方に共通する特徴として、以下の3つの原因が挙げられます。 ①可動域が不足している 筋肉は「伸びて縮む」ことで刺激を受けます。例えば、股関節や肩関節の動きが硬いと、 ・筋肉が十分に…

筋肉量が増えることで得られるメリット7選

こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 筋肉をつけることのメリットには ①太りにくく、体型を維持しやすい ②姿勢が良くなり、関節への負担も軽減する ③日常・生活動作が楽になる、余裕ができる ④糖が取り込まれる量が増え、健康指標が改善 ⑤バラ…

筋肉量が減少することで起こるデメリットとは

こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 筋肉量が少なくなることで起こりやすいデメリットには、 ①代謝(エネルギー消費)が低くなり、太りやすくなる ②姿勢が崩れやすい、不調が出やすくなる ③体力が落ち、疲れやすくなる ④血糖・生活習慣病のリ…

身体が柔らかくなると得られるメリット7選

こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 身体が柔らかいと得られるメリットには、 ①動きがスムーズになり、疲れにくくなる ②姿勢が整い、見た目が若々しくなる ③肩こり・腰痛などの不調が起こりづらくなる ④ケガの予防につながる ⑤呼吸が深くなり…

身体が硬いことで起こるデメリットとは

こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 身体が硬いことで起こりやすいデメリットには、 ①動きがぎこちなくなる、疲れやすい ②姿勢が崩れやすくなる ③肩こり・腰痛などの不調が起こりやすい ④ケガのリスクが高まる ⑤呼吸が浅くなりやすい ⑥血流が…

ストレッチで動脈硬化が予防できる?

こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 血管の中でも、心臓から血液を送り出す動脈は、年齢とともに少しずつ硬くなりやすいことが知られています。 動脈が硬くなると、血液の流れが悪くなり、体や心臓に負担がかかりやすくなります。 研究では、…

ストレッチで筋肉量は増える?

こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 年齢を重ねたり、運動する機会が少なくなると、筋肉は少しずつ細くなり、力も弱くなっていくことがあります。 このような状態を筋委縮(きんいしゅく)といいます。 研究では、運動習慣のない人や、日常の…

ストレッチのリラックス効果

こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 ゆっくりと筋肉を伸ばすスタティックストレッチを行うことで、体がリラックスした状態になりやすいと考えられています。 私たちの体には、活動するときに働く神経と休むときに働く神経があり、そのうち体…

ストレッチにケガの予防効果はある?

こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 体のケガや不調は、大きく分けて「外傷」と「障害」の2つに分類されると、研究や医療の現場では考えられています。 この2つは起こり方や原因が異なるため、予防や対処の考え方も変わってきます。 外傷とは…

ストレッチに疲労回復の効果はある?

こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 ゆっくりと筋肉を伸ばすスタティックストレッチは、運動後や日常生活で感じる疲労感を和らげる働きがあると、研究では考えられています。 ストレッチを行った直後に、「体が軽く感じる」「疲れが少し抜け…

柔軟性を改善するストレッチ理論

こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 ゆっくりと筋肉を伸ばすスタティックストレッチングを行うことで、体の柔軟性は高まりやすくなることが、さまざまな研究から確認されています。 柔軟性の目安として使われる関節可動域(ROM:Range Of Mot…

レッグレイズとリバースクランチの違い

こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 レッグレイズは仰向けの姿勢から(股関節:太ももの付け根を支点にして)脚を上げることで、主に腸腰筋(太ももの付け根)が鍛えられます。 リバースクランチは脚を上げた姿勢から(下背部を丸めて)骨盤…

腹筋に効果的なクランチのやり方

こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 腹筋を鍛えるクランチの正しいやり方は、仰向けになって肩をわずかに挙げ、下背部を床に押し付けるようにして体を丸め、腹筋に力を入れて1~2秒静止。 そこから力を抜かないよう、ゆっくりと上体を下ろし…

体幹を回旋するストレッチの効果と注意点

こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 ↑中殿筋(ヒップ側面)のセルフストレッチの例。ここから上体をひねると、腹斜筋(わき腹)や脊柱起立筋(腰回り)も伸びてきます。 ↑僧帽筋中部(肩甲骨周り)のセルフストレッチの例。ここから上体をひ…

筋トレを継続するためのコツは?

こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 運動選手の場合、トレーニングするのは「試合でいい成績を残すため」。 一般の方の場合も、同じように自分の大事な「価値観」と運動を結びつければ、必然性が生まれてきます。 例えば、キャリアアップを目…

何故、新年の目標は達成されない?

こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 精神科医の樺沢紫苑先生によると、新年の目標がなかなか達成されないのは、「(日常に埋もれて)目標を忘れてしまう」ことが一因だそうです。 これを防ぐ方法のひとつに「紙に書き出しておくこと」が挙げ…

開脚ストレッチに役立つ筋肉は?

こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 開脚ストレッチでは、股関節周辺や体幹部などさまざまな筋肉の柔軟性が必要ですが、とくに重要となるのがハムストリングス(太ももの裏側)と内転筋(太ももの内側)です。 ハムストリングスは、主にヒザ…

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 (↑40~50代からでも、柔らかくなるものです) 2025年は当ブログをご愛読いただき、ありがとうございました。 26年も、皆様にとって良い年でありますように。 ●パーソナル…