こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。
殿筋群(ヒップ)は、イスから立ち上がる・歩く・階段を上るなど、日常で体を支える大切な筋肉のひとつになります。
座っていて硬くなりやすい部位ですが、ストレッチを取り入れると筋肉が伸びて股関節の可動域が維持・改善され、疲労回復やコリ予防などの効果も期待できます。
ヒップの筋肉は、表面の大殿筋、上部・側面の中・小殿筋、深層の外旋六筋と大小の筋肉が重なり合って構成されています。
そのため、股関節の伸展(脚を後方へ振る)・外転(外側へ開く)・外旋(外側へひねる)のほか、内転(脚を内側へ閉じる)・内旋(内側へひねる)を補助するなど、他の部位と連動して脚をさまざまな方向へ動かす働きがあります。
ストレッチする際も、股関節の屈曲(ヒザを胸に近づける)を基本に、ヒザを外側・内側に開いたり、太ももをゆっくりと内側・外側に回すなどすると効果的です。
(↓殿筋群のストレッチの例は、こちらもご参照ください)
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。
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