【筋トレ&ストレッチ】パーソナルトレーナー佐藤公治 

NSCAパーソナルトレーナー×JSAストレッチングスペシャリスト。東京・神奈川でパーソナルトレーニング活動中、自身も体脂肪率5%を達成した経験があります。

腕の疲れをとる③・前腕屈筋群と伸筋群のストレッチのやり方

こんにちは、パーソナルトレーナー佐藤公治です。

 

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手関節(手首)には、掌屈(手を手のひら側へ曲げる)・背屈(手の甲側へ反らす)、また撓屈(親指側へ曲げる)・尺屈する(小指側へ曲げる)作用があります。
 
前腕の屈筋群(手のひら側)は指を握る(キーボードなどを打つ)、伸筋群(手の甲側)は指を開く働きがあります。
 
 
*屈筋群(手のひら側)
*伸筋群(手の甲側)
前腕の筋群が使いすぎの状態になると、手首やヒジの疲労(場合によっては痛み)につながるといわれています。
 
(パソコンやスマホの普及により、とくに手のひら側の屈筋群は硬くなりがちです)
 
ストレッチを取り入れると前腕の筋肉が伸ばされ、リセットされて疲労回復を促したり、障害を予防するなどの効果が見込めます。
 
 
 
屈筋群(手のひら側)のストレッチは、(本来の機能とは逆に)手のひらを前方に向け、手首を反らせると伸ばすことができます。
 
(伸筋群:手の甲側は、手の甲を前方へ向けて手のひら側へ曲げると、伸ばすことができます)
 
ヒジを伸ばして行うと前腕部全体(ヒジ~手首の筋肉)をストレッチすることができますが、応用としてヒジを曲げて行うと手首の周辺の筋肉を集中して伸ばすことができます。
 
筋トレ後やパソコン・スマホなどの手作業の合間に取り入れると、前腕部の筋肉を整え、ヒジや手首の障害を防止する効果などが期待できます。

 

 

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

 

 

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