【筋トレ&ストレッチ】パーソナルトレーナー佐藤公治 

NSCAパーソナルトレーナー×JSAストレッチングスペシャリスト。東京・神奈川でパーソナルトレーニング活動中、自身も体脂肪率5%を達成した経験があります。

ジェイ・カトラーが選ぶ、腹筋のベスト種目3選

こんにちは、パーソナルトレーナー佐藤公治です。

 

ジェイ・カトラー(2006・07・09・10年ミスターオリンピア:ボディビルチャンピオン)は、巨大な筋肉の持ち主でしたが、オフシーズンも「太った姿が見られない」ボディビルダーでもありました。

 

(↓50代を迎えた現在も、見事な体を維持するカトラーの動画)

 

カトラーが好んで行っている腹筋のエクササイズとして挙げているのが、

①クランチ

②ケーブルクランチ

③ハンギングレッグレイズ

の3種目です。

 
 
 

クランチで鍛えられるのは、主に腹直筋(腹部正面)上部。(ひねりを加えたツィスティングクランチも、よく取り入れていました。腹斜筋:わき腹を鍛えるのに効果的です)

 

ケーブルクランチも腹直筋上部のエクササイズですが、マシンを利用することで負荷をかけ、腹筋の筋力アップや6パック(割れた腹筋)をつくるのに効果的です。

 

ハンギングレッグレイズは、脚(骨盤)を持ち上げることで腹直筋下部(下腹)に効果的。

 

ボディビルダーが好んで行うエクササイズですが、(とくにカトラーほどの巨体になると)非常に強度の高い種目になるので、ヒザを曲げるニーアップや床に仰向けになって行うリバースクランチから行っても良いです。

 

カトラーはこれらのエクササイズを15~20回の範囲で、動作中に腹筋から負荷が抜けないよう集中して行うことを勧めています。

 

(腹筋は、他の部位のトレーニングでも体を支えるのに補助的に働いているので弾みは抑え、上体を丸め細部を整えるようにして反復します)

 

また腹筋を見せるには、体脂肪がつきすぎないよう食事を適切に摂ることをアドバイスしています。

 

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

 

パーソナルトレーニングのご案内

>>「ティップネス明大前」(会員専用>>iTIPNESS

ジェクサー池袋&四谷、東京・神奈川の24時間ジム>>「アスエミ」