2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 (↑腕を肩の高さにして、ヒジを90度に曲げた状態で後ろに30度くらい引ければ、適切な可動域とされています) 関節には、それぞれ適切な可動域(痛みがなく、無理なく動く範囲)があります。 筋肉が硬…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 前回の>>両腕で行う大胸筋のストレッチの片腕バージョン。 壁に手をついて片側ずつ行うことで、より範囲を広げて行いやすくなります。 (腕を後方へ引こうとして、上体をひねらないように注意。背中側で…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 大胸筋は、胸骨(中部:胸の内側)・鎖骨(上部)・腹部(下部)から始まり、肩関節の前面をまたいで上腕骨の上部に付着しています。 デスクワークなどで胸の筋肉が硬くなると、肩が前に引っ張られて「巻…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 僧帽筋は、背中の表層・中央から肩甲骨にかけて広がる菱形(ひしがた)の筋肉になります。 僧帽筋は上部・中部・下部線維で構成され、それぞれ異なった働きをします。 このうち上部は、後頭骨から鎖骨外側…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 ヒップ外側のラインをつくるには、中殿筋(ヒップ上部・外側)や大殿筋(ヒップ表面)外側のエクササイズが効果的。 ヒップの幅が形成されると相対的にウエストが細く見える、またヒザが内側へ入るX脚を予…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 「ヒップの位置が低い」という場合は、大殿筋下部が鍛えられる種目が効果的。 股関節を深く曲げることで、ヒップと太ももの境目をつける効果があります。 ルーマニアンデッドリフトはヒザの曲げ伸ばしを抑…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 つぶれがちな殿筋(ヒップ)をストレッチで可動域を広げ、低負荷トレで動作の感覚が身についたら、さらに負荷をかけた筋トレへ移行すると筋力アップやボディメイクの効果が得やすくなります。 横から見た…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 ヒップアップのための筋トレで「脚や腰ばかりに効く」という場合、殿筋(ヒップ)がうまく働かなくなっている(イスに座って活動していなかったので)可能性があります。 その場合、まずストレッチで股関…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 殿筋(ヒップ)は表面の大殿筋、上部・側面の中殿筋、深層部の小殿筋で構成されています。 大殿筋は、主に股関節を伸展する(太ももの付け根を伸ばす)動作に働き、立ち上がる・階段をのぼる・前方へ歩く…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 ハムストリングス(太もも裏側の筋肉)は、骨盤裏側の座骨結節(ヒップ奥の出っ張った骨)から橈骨・脛骨(ヒザの下・スネの骨の後ろ)に付着しています。 (大腿二頭筋の短頭のみ、大腿骨:太ももの骨の…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 ハムストリングス(太もも裏側)を柔軟にしたら、重いウェイトを扱う前に、まず自重~軽めの負荷で動作練習を行っておくと、ハムストリングスの筋肉を使っている感覚をつかみやすくなります。 立位で行う…
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。 ハムストリングスは太ももの裏側の筋肉の総称で、骨盤の後ろ側の座骨結節から、ヒザ下の腓骨・脛骨(すねの骨)に付着しています。(大腿二頭筋の短頭のみ、大腿骨:太ももの骨の上部・外側から始まってい…