【筋トレ&ストレッチ】パーソナルトレーナー佐藤公治 

NSCAパーソナルトレーナー×JSAストレッチングスペシャリスト。東京・神奈川でパーソナルトレーニング活動中、自身も体脂肪率5%を達成した経験があります。

ストレッチはいつ行うのが効果的?

こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。

 

 

2000年代の初頭「(1分以上の)長時間のストレッチの直後は、一時的に筋力が落ちる」、また筋肉は温まった後のほうが伸びやすいことから、「ストレッチは筋トレの後」というのが定説となりました。

また近年では「ストレッチで呼吸(とくに吐く息)が長くなると副交感神経(休息モード)が優位になり、リラックス効果が促される」ということで、就寝前に勧められることが多くなりました。

では、運動前や起床後に行うのは意味がないかというと、そういうわけでもありません。

「軽く、短めに」行うことで、体を目覚めさせる効果が期待できます。

(可動域が広がったところで動的なやストレッチや、メイン種目のウォームアップにつなげるといったやり方もあります)

運動が久し振りの方や高齢者の方は、導入時に多めにストレッチを取り入れることがお勧めです。

全身バランスよく行うことで関節の可動域が広がり、トレーニング効果も得やすくなります。

(股関節や足首が硬いままだとスクワットで腰やヒザに負担がかかる、また胸筋や肩前面が硬いと背中トレがほとんど効かないといったことが起こりやすくなります)

他の運動プログラムと比べて身体にかかる負担も軽く、慣れたところで筋トレの種目を徐々に加えていくと無理なく筋力アップ、ボディメイクやシェイプアップにつなげていくことができます。

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

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